アセットアロケーションの例として、カルパース、ハーバード大学、イェール大学のポートフォリオが
西村証券のサイトに載っています。
私はハーバード大学のポートフォリオを参考に、私の目標にあうようカスタマイズしたアセットアロケーションを基に運用を行っています。
ハーバード大学のアセットアロケーションは下記のようになっています。
国内株式 14.2
海外株式 14.8
エマージング株式 4.8
未公開株 12.4
絶対収益型 11.4
米国債券 10.5
外国債券 4.8
インフレ連動債 5.7
ハイ・イールド債 4.8
商品 12.4
不動産 9.5
2005年時点のデータだと、過去10年間のハーバード大学の運用平均利回りは年率16%となっています。私の場合はそこまでの運用利回りは必要ないのでよりリスクを抑えたアセットアロケーションにしています。
テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー
投資を行う上では、いつ、どこで、何に投資するかが重要になってきますが、株について、「どこに投資すればよいか」を判断する上では、世界各国の株式市場のPERの値が判断材料の一つになると思っています。
キャピタルパートナーで公開されているPERについて、1/22時点のものをいくつか下記にまとめてみます。
日本/日経225 15.18
中国/上海 38.88
韓国 12.23
インド/SENSEX 21.00
タイ 13.25
NY/ダウ 14.25
NASDAQ 23.77
メキシコ 10.93
ブラジル 11.71
イギリス 10.92
ドイツ 11.44
フランス 11.01
フィンランド 13.41
ノルウェー 10.29
ロシア 11.33
トルコ 10.87
南アフリカ 11.50
ドバイ 16.85
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